アメリカでインフルエンザが猛威!死者すでに1万2千人!新型コロナウイルスより怖い! 2月11日号

アメリカでインフルエンザが猛威!
死者すでに1万2千人!
新型コロナウイルスより怖い!


 新型コロナウイルスの報道で持ちきりだが、8日の新聞各紙によると、アメリカではインフルエンザが猛威をふるっている。

 アメリカ疾病(しっぺい)対策(たいさく)センター(CDC)によると、2019年~2020年のシーズンで昨年10月以降の患者の累計数は2200万人に達したという。インフルエンザのために入院した人は21万人、死者は1万2千人にのぼる。

 今年は子供の症状が重くなるケースが多く、子供の死者は78人となった。

 アメリカではインフルエンザでの死者は毎年少なくとも1万2千人以上ということで、2017年~2018年のシーズンでは6万1千人が死亡したという。このインフルエンザの流行は例年10月から5月ごろまでで、まだ数週間つづく。アメリカ国立アレルギー・感染症研究所は、今年は過去10年で最悪になる可能性があると予測しており、死者が6万人を超える可能性もあるという。

 いま大さわぎしている新型コロナウイルスによる死者は中国で700人を超えたということで〈2月8日18時現在〉、まだ増える可能性があることは事実だが、アメリカのインフルエンザによる死者1万2千人はその17倍だ。中国の人口は14億人、アメリカは3億5千万人で中国はアメリカの4倍だから、アメリカのインフルによる死亡率は17×4で、中国の68倍ということになる。

 ところが日本のマスコミはそれをほとんど報道していない。

 新型コロナウイルスは新型だけにまだ薬が開発されていないということはあるが、感染力という点ではさほど強くはないという専門家の指摘もある。

 アメリカのインフルエンザの場合、お金がなければ病院へ行けないという社会的な原因も大きそうだが、そうであればなおのこと、マスコミはとりあげなければならない問題だ。まったくその気配がないというのは驚異だ。どれだけ日本のメディアが安倍政権とトランプに忖度(そんたく)しているのかを思い知らされる。日本国民の命と健康よりトランプのご機嫌取りの方が大切なのか?しかし中国旅行が危ないからアメリカへ行こうなどと考えてアメリカへ行ってインフルエンザにかかって死ぬなんてことも起きそうだから、マスコミはしっかり真実を報道するべきだ。人の命にかかわる。(いんば)


ホームセンターに安いマスクがある!

 どこへ行ってもマスクだらけで、少しみんなパニックになっているなあとは思う。しかし自分自身少しかぜ気味でのどが痛かったので、マスクはしておいた方がよいだろうと思って薬局へいったが、50枚が箱に入って500円くらいの使い捨てマスクがない。3枚で500円とかいうのしかなくて、高くて買う気にならない。

 それでホームセンターの工具売り場へ行ってみると、やっぱりあった。防塵(ぼうじん)マスクだ。使い捨ての簡易(かんい)防塵(ぼうじん)マスクは10枚で195円(税込み)だったので買った。解体などのホコリが多い現場で使うアレだ。ポッコリとしたおわん型で、口とマスクが直接ふれないので、普通のマスクより清潔な気がするし、マスクをしたままでもしゃべりやすい。

 ただこれも一人一点のみで、二つは売ってくれなかった。

 農薬散布の時などにも使えるもっと高性能なマスクは3000円~1万円くらいである。使い捨てではないので、3枚500円の使い捨てマスクを使い続けるよりは安あがりになるだろう。

 もっとも専門家は、この新型ウイルスは空気感染はしないので、マスクよりも手をアルコール消毒する方が効果があると言っています。私は前から毎日、胃の中をアルコール消毒するようにしています。
(労働者HY)


タイ人夫婦が日本を旅行中に感染!
日本政府は沈黙!


 タイ保健省が2月4日に発表したところでは、1月下旬に日本を旅行した夫婦がタイへ帰国後、新型ウイルスに感染していたことが判明したという。妻は日本を旅行中に体調を崩していたという。

 日本のどこを訪れたかは明らかにされていませんが、関係者によりますと、成田空港を利用したということです。

 日本を旅行していて感染したとなると、けっこう大変なことで、「日本旅行自体が危ない」という風評が建てば、中国人だけでなく世界中の観光客の足が途絶えるということにもなるわけで、これは日本の観光業界にとっては大きな打撃でしょう。

 しかしこのことはテレビでちょっと報道されただけで、そのあとどうなったとかの後追い報道はまったくないようです。政府が報道管制しているのでしょうか?しかし、その夫婦がどこへ立ち寄ったとかおそらく日本政府は内々に絶対に調査しているはずで、それを公にしないというのは、国民の安全や知る権利をないがしろにしているとしか思えません。(永井)


安倍首相、自分の手下を検事総長にして検察を言いなりにしたいのか?

 安倍首相のお気に入りで、黒川弘務という東京高検検事長がいる。彼は本当は2月8日で63才になることから、法律の規定で定年になるはずであったが、閣議決定で黒川氏の定年を半年間延長することになった。

 黒川検事長はこれまで、甘利明の汚職事件を不起訴にしたり、森友事件ではで佐川元理財局長を不起訴にしてきた男だ。他にも安倍内閣の一連の汚職事件をすべて「オトガメなし」で貫いてきた。

 現在、安倍犯罪者集団が政権についている影の立役者だ。

黒川.jpg
黒川弘務検事長

 この黒川検事長の定年を何故半年間延長したのか?

 東京高検の検事長というのは、検察庁の中で総長につぐナンバー2の役職。検事長の定年は63才の誕生日、検事総長の定年は65才の誕生日だ。

 安倍官邸は黒川弘務を検事総長にしたいと熱望しており、黒川の誕生日である2月8日までに、現検事総長の稲田伸夫氏に退任するよう圧力をかけてきた。稲田氏は現在63才で、2021年8月14日まで検事総長をつとめることができる。しかしもし稲田氏が2月8日までに辞めてくれれば黒川弘務を検事総長にすることができる。

 しかし稲田氏は首相官邸の退任要請を拒否した。

 そこで安倍官邸はとりあえず黒川弘務の定年を延長し、まだ検事総長になれる可能性を残したのだ。

 しかし大方の弁護士は、内閣が検察官の定年を延長するということ自体が、法律違反だと指摘する。安倍官邸は何で法律違反までして黒川氏を検事総長にしたいのか?「桜を見る会」汚職、カジノ汚職、河井夫妻の公職選挙法違反疑惑などなど、安倍政権の一連の犯罪を全部見逃して欲しいからだ。

 これから首相官邸は半年の間に何をする気だろうか?検察の中では戦慄が走っているにちがいない。

 こんな極悪非道な政権を許しておくことはできない。
(いんば)

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