働き人のいいぶん

アクセスカウンタ

zoom RSS 7月なめ憲  大嘘つき、安倍も稲田もやめろ!!  8月1日号

<<   作成日時 : 2017/08/05 11:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

7月なめ憲
大嘘つき、安倍も稲田もやめろ!!

 去る7月23日、恒例のなめ憲活動を行いました。今回訴えたのは、沖縄の基地問題。辺野古に新基地ができたとしても、普天間基地は返還されないかもしれないという問題です。このことがわかったのは、6月15日。折しも国会では共謀罪が強行採決されようとしていて、国民の注目は、この共謀罪の採決に集まっていました。その陰に隠れて、稲田防衛大臣は「たとえ、辺野古の新基地建設が進んだとしても、それ以外の返還条件が満たされない場合は、普天間の返還はない」と発言したのです。

 アメリカの要求は、辺野古の新基地では滑走路が短いため、普天間と同じ2800メートルくらいの滑走路がある民間施設を利用できるようにしろというものです。想定されるのは那覇空港です。

 これまでそんなことは、日本政府から一言の説明もありませんでした。こんな国民をだまして馬鹿にした話はありません。「こんな嘘に塗り固められた政府はいらない。安倍も稲田もやめろ!」と訴えました。
画像




大阪地裁判決、国に対して朝鮮高校も授業料無償化の対象校とするように命令!

 大阪地裁は、国が朝鮮高級学校だけを「高校授業料無償化制度」から除外していることを「違法」「無効」と断罪した。

 判決は、2012年12月下村博文・文科大臣が「拉致問題の進展がなく、朝鮮総連と密接な関係にある」などとして朝鮮学校を適用除外としたことについて、「外交的、政治的意見に基づいて学校を排除するために規定を削除しており、教育の機会均等をうたった無償化法の趣旨を逸脱している。」と指摘した。

また、民族教育について
「朝鮮高級学校は、在日朝鮮人子女に対し朝鮮人としての民族教育を行うことを目的の一つにする学校法人であるところ、母国語と、母国の歴史及び文化についての教育は、民族教育にとって重要な意義を有し、民族的自覚及び民族的自尊心を醸成する上で基本的な教育というべきである。そうすると、朝鮮高級学校が朝鮮語による授業を行い、北朝鮮の視座から歴史的・社会的・地理的事象を教えるとともに北朝鮮を建国し現在まで統治してきた北朝鮮の指導者や北朝鮮の国家理念を肯定的に評価することも、朝鮮高級学校の上記教育目的それ自体には沿うもの」とした。

 また政府側が産経新聞の記事を引用して朝鮮学校が朝鮮総連の不当な支配下にあると主張した点については、その報道の根拠となる事実がなんら示されず、「根拠なし」として排除した。

画像

(朝日デジタル2017年7月28日11時40分)

 高校授業料の無償化制度は民主党の鳩山政権の時、2010年4月1日から始まる。この時は、中井洽国家公安委員長の批判を受けて朝鮮学校については保留、夏までに結論を出すとしていた。

 7月27日、全国の朝鮮高級学校の生徒が、朝鮮高校にも無償化制度を適用するよう11万7722筆の署名を文科省に提出。

 8月5日には大阪から3万8993筆の署名を文科省と大阪府の橋下知事に提出した。(橋下は文科省の尻馬にのって、大阪府と大阪市が朝鮮学校へ出していた補助金をカットした。)

画像

画像

画像

画像

(天王寺公園前での署名活動)

画像

(大阪から文科省に署名を提出2010年8月5日)

 2010年8月31日に文科省は「教育内容は基準としない」、「外交上の配慮によって判断するのではなく、教育上の観点から判断すべき」などとする審査基準を発表した。しかし11月24日、延坪島砲撃事件(23日)を受け、菅首相は審査手続きの停止を指示した。

 2012年12月、第二次安倍政権になると、下村文科大臣は、省令を改悪し、各朝高に「無償化」を適用しないことを通知した。

 大阪朝鮮学園は2013年1月24日、朝鮮学校を無償化の対象から除外するのは違法として国を大阪地裁に提訴した。

 またこれと同様の裁判は、東京、愛知、広島、福岡でも係争中である。広島地裁は7月19日、国の主張を認める判決を出した。この判決文の中には「民族教育」については全く触れられていない。

 大阪地裁の判決が画期的なのは、「民族教育権」をはっきり認めていること、憲法でも保障されている「教育を受ける権利」「教育の機会均等」の問題として判断したことだと思う。他の裁判所が、この判断を抜きにして判決文を書くことは、もはや許されない!  (いんば)



ヘタレ読売、高須に謝罪
画像

 民進党の大西健介議員が5月17日衆議院厚生労働委員会で、美容医院の違法な宣伝や勧誘について質問した。大手美容クリニックでは、治療費の30%から50%がテレビの宣伝費に使われ、女性週刊誌やフリーペーパーで違法な誇大広告がされ、またエステ利用者を個室で「説得」して、エステから美容医院へ送り込むルートを作っている実態について質問した。

 これに激怒した高須クリニックの院長、高須 克弥は、大西議員を名誉棄損で提訴した。この件について読売テレビの「ミヤネ屋」で、元宮城県知事の浅野史郎が大西議員を擁護した。すると高須克弥は、今度は浅野史郎に謝罪を要求、明日中に謝罪しなければ提訴するとし、「スポンサーを降りる」とゆさぶった。これは明白な表現の自由への脅迫だが、読売と浅野は翌日にはさっさと「謝罪」した。さすがヘタレ読売テレビである。カネには頭が上がらないらしい。
          (H)

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
7月なめ憲  大嘘つき、安倍も稲田もやめろ!!  8月1日号 働き人のいいぶん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる