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zoom RSS メーデーに参加して 5月2日号

<<   作成日時 : 2017/05/02 14:16   >>

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メーデーに参加して

 釡のメーデーは、3団体がそれぞれ主催した。センターで釡日労と西成分会がそれぞれ集会をし、デモはそれぞれ地域内を歩いた。

 釡合労は、炊き出しのあと、やはり地域内を歩いた。
私は西成分会のデモに参加した。「仕事をよこせ」「賃金上げろ」「憲法改悪反対」などとスローガンを叫んで行進した。
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 中央メーデーの方は、午後から中之島剣先公園のメーデーに行った。演壇には今回の森友学園の問題を最初にあばいた豊中市議の木村真さんが立った。

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(メーデーで演説する木村さん)
 「すでに安倍首相が黒だということはハッキリしています。大阪の松井と安倍が一緒になってやったということはほとんどわかっています。安倍を辞めさせるまで頑張りましょう。」と発言すると、大きな拍手がおこった。
(取材 いんば)



社会保険は白手帳(日雇い雇用保険)で
大じょうぶです


 今年の4月から、政府は、政府発注の公共工事の建設現場で仕事をするには、社会保険に加入していなければならないということで、規制を強めています。

 ただ、雇用保険は、ここの職安でも発行している「日雇い雇用保険」(白手帳)でもOKということです。「日雇い雇用保険」と、「国民健康保険」、「国民年金」の三点セットが必要ということです。

 そこで人夫出し業者の方も、いままで印紙を貼っていなかった業者が印紙を貼るようになったり、まだ白手帳を持っていない労働者には白手帳の取得をすすめているようです。

 白手帳の取得は、センター3階の職安へ行って、日雇いの仕事をしていることを証明すれば取得できます。くわしくは職安で聞いてください。
 
 国民健康保険と国民年金は西成区役所で手続きします。どちらも毎月保険料を払う必要があります。収入が少なくて保険料が払えない場合は、減免や免除、猶予などの制度があります。

 収入が一定しない我々にはおそらく雇用保険よりこちらの方がハードルが高いと思いますが、仕事へ行くには、とりあえず加入して、保険料はあとで相談、という考え方もよいかと思います。仕事へ行けなければ保険料も払えないのですから。(保険料は基本的に高すぎます。)
 
 ただこれも、大手ゼネコンの現場へ行く場合の話で、社会保険のことなど何も言わない現場もたくさんあります。わたしもこの4月に役所や学校建設の公共工事の現場へ行きましたが、中小ゼネコンだったためか、社会保険云々(うんぬん)を言われたことはありません。

 この機会に、日雇いの仕事へ行っているのであれば、日雇い雇用保険に加入しておくことは、別にお金は一円もかかりませんので、よいかと思います。 
(労働者HY)                                        


安倍政権、中国に白旗!
中国主催の「一帯一路」サミットに参加。日本国民には知られないようにコッソリ?

 この5月14日と15日、中国の北京で「一帯一路」の国際協力サミットフォーラムが開かれる。
何かと中国を敵視している安倍内閣だが、この会議に自民党の二階俊博幹事長を出席させるという。経団連の榊原定征会長も同行する予定で、世耕経産相の出席も検討中だという。

「一帯一路」とは?
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(写真は、インドネシア、青山工業パークの専用埠頭、インドネシアにおける「一帯一路」構想重点プロジェクトとなっている。)

 中国国家主席習近平(しゅうきんぺい)が2013年に提唱したアジアとヨーロッパを結ぶ二つの経済圏構想。一帯は中国西部から中央アジアを経由してヨーロッパにつながる「シルクロード経済ベルト」、一路は、中国沿岸部から東南アジア、インド、アラビア半島の沿岸部、アフリカ東岸を結ぶ「21世紀海上シルクロード」をさす。

 中国外務省、商務省などが2015年3月に発表した公式説明によれば、「一帯一路」は北線、中線、南線の計三つのルートによって構成される。通過するおもな都市と国は以下のとおりである。

 北線 北京(ペキン)―ロシア―ドイツ―北欧。

 中線 北京―西安(せいあん)―ウルムチ―アフガニスタン―カザフスタン―ハンガリー―パリ。

 南線 泉州―福州―広州―海口―北海―ハノイ―クアラ・ルンプール―ジャカルタ―コロンボ―コルカタ―ナイロビ―アテネ―ベネチア。

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 中国の王(ワン)毅(イ)(おうき)外交部長の説明だと、この会議には「28カ国の元首及び政府首脳の出席が確定し、110カ国の高官、学者、企業家、金融機関、メディアなど各界関係者、61の国際組織のトップ及び代表89人が出席する予定になっている。参加国はアジア州、ヨーロッパ州、アメリカ州、アフリカ州、オセアニア州にわたっている」という。

 この構想は、ユーラシア大陸の東と西、すなわちアジアとヨーロッパ、北アフリカを鉄道や道路、港湾で結び、新たな巨大な経済圏を作り上げようというものである。しかもこの事業に参加するには、どんな資格も必要なく、全ての国や地域が対等な立場で議論を重ね、共に築き、共に利益を享受するという実績を積み上げている。

 この地球規模のインフラ整備計画は、もちろん歴史上初めての規模と質をもつものである。多くの困難があるだろうが、人類共有の財産を世界的な規模で共に建設するという実践は、人類の平和にとっても大きな意味を持つ。お互いに軍備競争をして戦争の恐怖におびえる世界から、全ての民族が共存共栄、仲良く暮らせる世界への、現実的な保障ともなるプランである。自分の仕事場を爆弾でつぶそうと考える人はいないだろう。明日から仕事がなくなる。自殺行為だ。その仕事場が、世界の共有の財産だとしたら、戦争などおこせるはずがない。「一帯一路」は世界平和の建設事業でもある。

 安倍の軍事オタクの政策とは月とスッポンである。

 安倍政権はアベノミクスの柱だったTPP(企業中心の国際主義)も失敗し、たのみのアメリカ自身が中国と仲良くしようという雰囲気なので、このままだと日本だけが孤立してしまうということにようやく気がついたようで、二階自民党幹事長を出席させることにした。

 これから世界の歴史はこの「一帯一路」を軸に動くことになるのではないか?                          
(いんば)

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内 容 ニックネーム/日時
労働節も大事ですが、日本人なら
日本国憲法改正阻止だ。安倍政治
は天皇陛下のお気持ちよりも自己
中で日本を動かそうとしている。
夫人は、反社会勢力の資金源とし
ても活動中らしい。(反社会勢力
の撲滅を行う市民の行動は無視)

朝日新聞がWHOの台湾国に招待状
を送付していないという記事。
台湾は、中国人と違う。歴史が明
している。中国人は、都合のいい時
にだけ台湾人を持ち上げる。しかし
台湾人を劣った民族だとTVなどを使
い中国人を洗脳している。
GDP2位であるCHINAは発展途上国
ではない。よその国を巻き込んだ環境
破壊的開発は止めるべきだ。
WHOは速やかにCHINAの圧力に屈せず
に招待状を送付するべきである。

希望下次能再見面。慢慢行!!

WHO的招待状
2017/05/03 13:05

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