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zoom RSS オスプレイの飛行停止、導入中止をうったえる 12月27日号

<<   作成日時 : 2017/01/14 15:20   >>

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12/25(日)なめ憲活動報告
「大阪でもありうるオスプレイ墜落の恐怖」
オスプレイの飛行停止、導入中止をうったえる
 

 さる12/25(日)、恒例(毎月第4日曜日午後2時〜)の〈なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会〉(なめ憲)活動を行った。
 
 まずにうったえたのが12/13沖縄で起きたオスプレイ墜落事故糾弾だ。政府やマスコミは「不時着」とごまかしているが、機体が破壊散乱し海中に沈む映像や写真を見れば墜落事故であることは明らかだ。

 このような事故が市街地で起きたらどうなるか!?沖縄の人々の恐怖や怒りはいかばかりか!声を大に「オスプレイの飛行停止、導入中止」をうったえた。

 オスプレイは導入当初より事故が多発する欠陥飛行機の指摘があった。事故率を見ても他の米軍機と比べてダントツに高い。「未亡人製造機」と呼ばれるゆえんだ。
 
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 しかも、オスプレイ墜落の恐怖は沖縄だけではなく、この大阪でも現実となる可能性が高い。自衛隊はオスプレイ導入を決定しており、大阪の八尾空港には自衛隊の駐屯地がある。この八尾空港の自衛隊のヘリ格納庫がオスプレイ収納仕様に改築されたという情報がある。まさにオスプレイ墜落の恐怖は大阪の問題であり全国の問題だとうったえた。
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 今回も、戦争法廃止を求める署名と大阪城のこま犬の正しい由来が明記された説明版設置を求める署名の活動を行った。

 道行く方々から賛同や励ましの声を頂いた。
(報告 伊関)



自衛隊南スーダン派遣
情報隠しが明らかに!

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      (戦火の南スーダン)

 12月中旬までに陸上自衛隊員約350人が、南スーダンへ派遣された。今回は新たに「駆(か)けつけ警護(けいご)」という任務を課されている。ひとことで言えば、実際の戦闘に参加するということだ。もちろん憲法9条違反である。

 国民をたぶらかして憲法違反の自衛隊派遣を実行するために、政府、自衛隊がいかに情報隠しをやっているか?

 12月24日の東京新聞が一面トップで報じた。・・・PKO部隊の日報廃棄 南スーダン7月の武力衝突 防衛省「目的終えた」・・・という記事だ。
以下、抜粋です。

 アフリカの南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊部隊が、首都ジュバで七月に大規模な武力衝突が発生した際の状況を記録した日報が、廃棄されていたことが分かった。陸自の文書管理規則が定める三年間の保存期間に満たない。治安が悪化する同国でのPKOは派遣要件を満たしていないと疑問視する声が強いが、日報の廃棄でさらに批判が高まる可能性がある。

 ジャーナリストの布施祐仁(ゆうじん)氏が情報公開法に基づき、同月七〜十二日の日報を九月末、防衛省に開示請求したところ、今月二日付で「既に廃棄しており、保有していなかった」とする通知を受けた。

 同省統合幕僚監部の担当者は、廃棄の理由について「上官に報告した時点で、使用目的を終えた」と説明。これ以外の日報も、紙や電子データを含め、同様に廃棄しているという。

 PKO関連文書の保存期間を原則三年間と定めた、文書管理規則が形骸化している事実も見逃せない。今回のように「上官に報告したから」という理由での廃棄がまかり通れば、組織にとって都合の悪い文書はすべて公開せずに済む「抜け道」になりかねない。

 東京新聞がこれを報じても、他のマスコミは知らん顔している。野党も正月休みで浮かれているのか、何の反応もない。   
(いんば)


真珠湾へ行ったら「戦後」は終わるのか?

 安倍首相は昨夜からアメリカのハワイへ行っている。真珠湾攻撃についての「謝罪」はなく、戦没者の「慰霊」のためという。明日28日は、オバマ大統領と最後の首脳会談を行ったあと、大統領とともに、真珠湾攻撃の犠牲者を追悼するアリゾナ記念館を訪れ、所感を表明するという。

 所感について、安倍首相は、周辺に「寛容な心と和解の力がキーワードだ」と述べていて、5月の両首脳の被爆地・広島訪問とあわせて、日本とアメリカの真の和解を象徴する歴史的な節目としたい考えという。

 安倍首相に申し上げる。「歴史の節目」にしたいなら、日本からすべての米軍基地を撤去させることが前提ではないか?いまだに米軍に日米地位協定で日本の法律は守らなくてもよいという特権を与えておきながら、「寛容な心と和解の力」というのは、奴隷にしか口にできない言葉だ。

 日本はいまだにアメリカの占領下であり、独立国家ではない。「沖縄の人達には非寛容、米軍には寛容」「沖縄の人達とは敵対、米軍とは和解」これがあなたの今の姿です。

 中国の人達も、朝鮮半島の人達も、アジアの人達はみな言っています。うちの国にもぜひ安倍首相に来てほしい場所がたくさんあります。日本軍の犠牲になった人たちが何千万といます。次は是非、うちへようこそ。
                        (砂山明)


「そういう政府はもう相手に出来ない。法治国家ではない」

 13日にオスプレイが墜落事故を起こし、いまだに機体も回収されていないのに19日から飛行を再開した。「原因がわかるまで飛行の中止を求める」と言っていた稲田防衛大臣、アメリカに飛行再開を要請されると、すぐに
 
 「合理的な理由だ。理解できる」と容認した。
これについて、翁長沖縄県知事は「言語道断だ」「そういう政府はもう相手に出来ない。法治国家ではない」と述べた。

 これはおそらく沖縄県民すべての気持ちを代弁する言葉だと思う。いや、沖縄県民だけではない。日本の中で安倍の暴政にいじめられているすべての人々の共通した気持ちだ。

 来年1月20日からトランプ氏がアメリカ大統領になる。翁長氏は早期にトランプ氏と会談したいという意向だ。実現するにしろしないにしろ、それは大いに追及した方がよいと思う。トランプにはあまり期待できないとしても、アメリカの世論に直接訴えることができる。沖縄の現状を世界に発信できる。「日本の中では、安倍奴隷政権が、アメリカの言いなりになって沖縄県民だけに基地負担を押しつけている」と・・・。
                         (労働者H)





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